技術と品質について

当社のコーティング技術と品質について

カーラッピングやPPFは、見た目がきれいに仕上がることだけでなく、使用するフィルムの特性や施工方法、施工後の扱いや将来的な貼り替えまで考えることが大切です。デザインラボでは、長年の現場経験と技術の蓄積をもとに、車種・用途・ご要望に応じて材料や施工方法を整理し、品質面まで見据えたご提案を行っています。

歴史の中で培ってきた技術

ラッピングされたバス

カーラッピングでは3M、AVERY、ORACAL、HEXIS、TeckWrapなどのフィルムを用途に応じて使い分けています。仕上がり重視か、将来的な剥離性を重視するかによって施工方法や使用材料は変わるため、車両の状態やご希望に合わせて仕様を調整します。

PPFについても早い時期から取り扱いを始め、フィルムの特性や施工後のメンテナンスまで踏まえたご案内を行っています。まずは「何を優先したいか」を伺い、その目的に合わせて施工内容を整理していきます。

資格免許取得リスト(ラッピング)
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資格名有資格者資格者数
US 3M Preferred (US 3M本社認定インストーラー)苅谷 伊1名
US 3M Knifeless 認定インストーラーUS0017号(US 3M本社認定インストーラー)苅谷 伊1名
JP AVERY DENNISON CWI認定苅谷 伊
東山 剛士
2名
JP HEXIS CERTIFIED INSTALLER GOLD認定苅谷 伊1名
US LLumar PPF JAPAN認定講師苅谷 伊1名
TWI(The Wrap Institute)公認インストーラー認定(2019年9月)苅谷 伊1名
US ARLONプリファードインストーラー、日本認定ラッピング公認講師苅谷 伊1名
JP 3M認定ペイントプロテクションフィルム公認講師苅谷 伊1名
JAF 国際C級ライセンス苅谷 伊1名
JP 3M認定 3-Starインストラクター東山 剛士1名

仕上がりだけでなく、施工後まで考える品質基準

作業員 相談

車種・用途に合わせた材料選定

カーラッピングでは複数メーカーのフィルムから色・質感・施工性を見ながら選定し、PPFでは保護したい部位や使用環境に応じて施工範囲をご提案します。

設計している作業員

剥離や再施工まで見据えた仕様設計

見た目を最優先するのか、将来的な剥がしやすさを優先するのかによって、施工方法は変わります。仕上がりの美しさとメンテナンス性のバランスを考えて仕様を組み立てます。

車を手入れする

車両に配慮した施工発想

ナイフレステープの活用など、車両に余計なダメージを与えにくい施工方法の考え方を早期から取り入れてきたことも、品質づくりの一つです。

技術と品質を支える考え方

品質に関するご相談も歓迎しています

「完全ラッピングと表層ラッピングの違いを知りたい」「剥離時のリスクも含めて相談したい」「新車のうちにどこまで保護するべきか迷っている」など、技術面を重視したご相談にも対応しています。

CONTACT

施工方法や品質の考え方まで含めて、丁寧にご案内します。

見た目の美しさだけでなく、施工後の使いやすさや将来の貼り替えも見据えたプランをご提案いたします。

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